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[精密加工相談室]   製品情報 - 光通信機器部品関連
   
  弊社の扱う光通信関連部品のご紹介です。
Last Updated:2016-03-16  
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光通信機器関連部品加工例
[光通信用ニッケルスリーブ] <光通信用ニッケル極細管スリーブ>
  • 材質:純ニッケル(Ni)
  • 用途:光通信に使用される光ファイバー用極細管スリーブ
  • コメント:概略サイズ⇒φ0.96xφ0.08x4.96L。
[光通信用SUSスリーブ] <光通信用SUSスリーブ>
  • 材質:SUS304
  • 用途:光通信に使用される光ファイバー用スリーブ
  • コメント:概略サイズ⇒φ2.5xφ1.8x6L。
[90/10銅タン製ナット] <光通信測定機器向け90/10銅タン部品>
  • 材質:90/10銅タングステン(W90/Cu10)
  • 用途:光通信用検査_測定機器
  • コメント:概略サイズは9.8x16.8x30.6/φ11.9貫通穴-M5xP0.8。
[純銅製スリーブ] <微小コバール接点+金メッキ>
  • 材質:コバール(Kovar/Ni29,Co17,Mn0.5,Si0.2,Fe bal.)
  • 用途:光通信向け光モジュール用ボンディング接点
  • コメント:概略サイズは0.4tx1Wx2Lである。金メッキ膜厚0.1μm。
[純銅製スリーブ] <金属フェルール用の純銅製微小スリーブ>
  • 材質:C1020
  • 用途:光通信向け金属フェルール用スリーブ
  • コメント:概略サイズはφ1.2xφ0.3x3Lである。熱処理品にてカシメをして使用。
[Ni微細穴フェルール] <微細穴金属フェルール>
  • 材質:純ニッケル(Ni:99)
  • 用途:光通信用金属フェルール
  • コメント:サンプルのサイズはφ2.48xφ0.055(左側穴径)xφ0.125(右側穴径)x10.45L。
[光コネクタ端子] <スーパーインバー製光コネクタ端子>
  • 材質:スーパーインバー(極低膨張合金)
  • 用途:検査測定機器
  • コメント:サンプル概略⇒ODφ9.8(minODφ2.8)xIDφ1x24L。
[光通信用測定機器部品] <光通信網向け光通信用測定機器部品>
  • 材質:スーパーインバー(極低膨張合金),銅タングステン(W:90/Cu:20)
  • 用途:光通信用検査及び測定機器
  • コメント:光ネットワークインフラを支える光通信用検査・測定機器向け部品(拡大写真に参考寸法掲載)。
[金属フェルール] <光通信用金属フェルール>
  • 材質:SUS304(フランジ部)+Ni(キャピラリー部)
  • 用途:光通信用金属フェルール
  • コメント:サンプルのサイズはφ2.64xφ1.98x(φ1.25)x14.11L及びφ2.24xφ1.68x(φ1.25)x7.5Lである。
[スリ割りスリーブ] <光ファイバー用スリ割りスリーブ>
  • 材質:SUS304
  • 用途:光ファイバー用コネクタースリーブ
  • コメント:主なサイズはφ3.5xφ2.5x11L(スリ割り幅0.5)である。特殊プレス法にてローリング成形加工。
[Ferrule] <光通信用特殊フェルールの穴径φ0.125を機械加工>
  • 材質:SUS304
  • 用途:光通信用 特殊フェルール
  • コメント:主なサイズはφ24xφ0.125x13.5Lである。ファイバー用の中心穴φ0.125を機械加工にて穴開け。
[SI-U-kiban] <スーパーインバー製U字型光ファーバー用基板登場>
  • 材質:極低膨張合金”スーパーインバー”(Super Invar:Ni 31, Co 4, Mn 0.3, Fe bal)
  • 用途:光ファイバー用パッケージ材料
  • コメント:従来のガラス製に比べ低コストでありながら、ガラスと同程度の低膨張率である”スーパーインバー”を採用。写真のサンプルは幅1.2x全高1x全長35(溝幅0.8x溝深さ0.8/単位mm)のもので金メッキ処理品。
[] <2つの穴が僅か0.1mm及び0.05mmの間隔で破れずに貫通>
  • 材質:SUS420(C:0.26〜0.40/Cr:12.00〜14.00 /その他)
  • 用途:光フィルター用部品

[ガイドチューブ写真]

[ガイドチューブ概要]

<新開発!光ファイバー用スーパーインバー製ガイドチューブ>

従来ガラス製を用いていたファイバーガイドに対して、ガラスに匹敵する膨張係数を持つ極低膨張合金”スーパーインバー”(Super Invar:Ni 31, Co 4, Mn 0.3, Fe bal)製のガイド用異形フォーミングチューブを開発致しました。これにより大きなコストダウンが可能となりました。

[モジュールケース]

<光通信用モジュールケース>

弊社の独自技術により引抜製管された平角状コバールパイプ(封着合金/Kovar:Ni29,Co17,Mn0.5,Si0.2,Fe bal. )より、切断・研磨・穴開加工などにより製作されたもの。

[レンズホルダー] <光通信用レンズホルダー&サブ基板>

コバール(封着合金/Kovar:Ni29,Co17,Mn0.5,Si0.2,Fe bal. )より切削加工にて製作。表面処理は一部マスキングによるNi下地+Auメッキを実施。

[大型レンズホルダー] <光通信機器向大型レンズホルダー>

インバー(低膨張合金/42Invar:Ni+Co42,Mn+Si1,Si<0.3,Fe bal.)より切削加工にて製作。表面処理は光学用無反射焼付塗装を実施。

<光通信用フェルール部品>

無酸素銅パイプ(C1020TD/OF-CuT)より切削加工にて製作。加工後の処理は特殊アニールにより指定硬度へ設定。

ブローバンド時代の必需品、光波長分割多重伝送用(WDM)測定器向け部品

写真(1)

難削材の銅タングステン(Copper Tungsten:W80,Cu20)を切削加工したもの。

写真(2)

極低膨張合金のスーパーインバー(Super Invar:Ni31,Co4,Mn0.3,Fe bal)を切削加工の上、サブアッシーしたもの。

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